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パソコン故障を見極めるには


● パソコンの電源が勝手に切れる
パソコンの電源は付くが、しばらく時間がたつと、勝手に電源が切れてしまう。
あるいは、パソコン処理が重なると電源が落ちる。
という症状では、CPUの放熱不良となっている場合があります。
CPUの放熱部分は、非常にほこりが詰まりやすい形状となっている場合が多いため、
ほこりが詰まると、CPU過熱で電源が落ちてしまいます。
この症状の場合、パソコン内部の清掃により、再起動することができます。

● モニタえてしまう
モニターが表示されなくなった場合は、ビデオカード(グラフィックボードとも呼ぶ)が故障となっている場合が多いので、モニターそのものの故障はそんなにありません。
デスクトップパソコンの場合は、ビデオカードを交換するか、増設することにより、
画面が表示できるようになる場合があります。

● HDD(ハドディスク)がかない
ハードディスクが回転していない場合の障害で、たまにハードディスクの読み取りヘッドがディスクの一部に引っかかって、ディスクの回転を妨げている事があります。
この場合、ハードディスクを開けて、ヘッドを少々強引に引っ張り、規定の位置に戻すことにより、再び読み込み可能となる場合もあります。しかし、よく分からないまま、開けてしまうと一部のデータにアクセスが出来ない状態となりますので、なるべくデータ復旧専門業者に問い合わせた方がいいでしょう。

 

 

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